店頭に並ぶスタッフ
「La Kuri楽栗」の店頭に並んだスタッフ

茨城再見聞

 「笠間の栗づくしの品ぞろえでお迎えします」とは、きょう16日午前10時半にオープンする道の駅かさま(笠間市手越)内の「La Kuri楽栗(らくり)」のスタッフたち。同市産の栗を使ったケーキや焼き菓子をバラエティー豊かにそろえるカフェ兼ショップの同店は、市農業公社が運営している。

 いちおしは、「楽栗filo(フィーロ)」(820円)。栗入りのクリームの上に栗のペーストを山型にのせた菓子で、栗は同公社の農園で栽培したもの。菓子の横には塩を添える。「好みで塩をかけながら味の変化を楽しんで」と同公社。

 道の駅かさまは、「笠間のゲートウェイ(出入り口)」をコンセプトにオープンする。楽栗のほか、地元食材が味わえるレストランや直売所などが軒を並べる。

 敷地内に同市内周遊バスの停留所があり、市街地や観光地を巡る拠点にもなる。駐車場と24時間利用できるトイレを完備し、休憩場所としても使える。同駅☎︎0296・71・5355。

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