みとちゃんチョコ製造開始
オープニングセレモニーの様子

 水戸市吉沼町の「障がい者支援施設 蛍」はこのほど、同施設内にチョコレート製造作業所「チョコレート工房ほたる」をオープンした。同市のマスコットキャラクター「みとちゃん」をかたどった「みとちゃんチョコ」の製造、販売を行う。

 箱作り、箱詰めなどの作業の一部は、施設利用者が行う。施設長の沢畑清子さんは、「作業所の活動を通して、利用者の生活向上を目指すと同時に、地域との関わりを深めたい。みとちゃんチョコが愛される商品になれば」と笑顔を見せた。

 オープニングセレモニー=写真=に出席した高橋靖市長は「みとちゃんのすてきなチョコができあがり、土産品としても期待できる」と話した。

 「みとちゃんチョコ」は、ミルク、ホワイト、梅の3種類。箱には、千波湖や偕楽園の吐玉泉などが描かれている。2月上旬から、同施設で販売予定。同施設☎︎029・231・7222。

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