ブナ巨木「森の神」
青森県十和田市のブナ巨木「森の神」(同館提供)

 各地の山地で美しい森をつくるブナにスポットを当てた企画展「いのち育むブナの森―森のぬくもり、もりだくさん!―」が10月31日から、坂東市大崎のミュージアムパーク県自然博物館で開かれる。10月31日は正午から公開予定。

 展示の見どころは、本物のブナの幹でブナの森を再現した「ブナ林の四季」や、日本全国から集めた葉で、巨大な日本列島をつくった「ブナの葉でつくる日本列島」など。ブナの森の魅力を体感しながら、大切さを知り、関わり方を考えてもらおうという内容だ。

 会期は来年2月7日まで。入館料大人750円、70歳以上370円、高校・大学生460円、小中学生150円。月曜と12月28日~1月1日は休館(11月23日、1月11日は開館し、翌日休館)。同館☎︎0297・38・2000。

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