「うんち」に注目の企画展 茨城県自然博物館(茨城・坂東市)
うんちから生えるキノコ(県自然博物館提供)

 世界の多様な「うんち」から自然のしくみを知ろうという企画展「うんち無しでは生きられない! ―あなたの知らない自然のしくみ―」が、坂東市大崎のミュージアムパーク県自然博物館で開かれている。9月18日まで。

 展示は、水分が吸収されて固くしまったダチョウのうんち、水に浮くカピバラのうんち、太古から残されたうんちの化石など、実物の標本をふんだんに用いて多様なうんちを紹介。

 うんちが自然界で果たす7つの役割や、うんちを使った研究、飲料や香水、薬になるなどのさまざまな利用法にも注目する。

 土・日曜、祝日と8月14~18日の入館には、同館ホームページからの事前予約が必要。入館料一般750円、70歳以上370円など。月曜と、7月18日は休館(7月17日、8月14日、9月18日は開館)。同館☎0297・38・2000。

 

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