展示の様子
ホワイトチョコレートにプリントされた作品が並ぶ

 県内の特別支援学校の生徒らが描いた絵をチョコレートにプリントした作品展「第1回プリントチョコレート絵画展」が水戸市吉沼町の障がい者支援施設「蛍」で開かれている。10月24日まで。

 同施設は入所者の生産活動の一環として、施設内の「チョコレート工房ほたる」で、同市のマスコットキャラクター「みとちゃん」をかたどった「みとちゃんチョコレート」の製造と販売を行っている。

 絵画展は、チョコレート製造の技術を活用して、支援学校の生徒たちに作品発表の場を提供したいとの思いから企画した。寄せられた絵画を、縦7㌢、横15㌢のホワイトチョコレートの上に可食インクでプリントして仕上げた。

 展示は、自画像や風景、花などを描いた87点。優秀賞17点、佳作21点を入賞作品として選出し、応募のあった全作品を展示している。入賞作品は、少し大きなサイズにプリントした。開場時間は午前10時~午後3時。同施設☎︎029・231・7222。

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