「行方の紫福」
原料は紫芋の新品種「ふくむらさき」

 行方市の「なめがたブランド戦略会議」は、同市特産のサツマイモを原料にしたビール「行方の紫福(しふく)」を開発した。

 原料は、紫芋の新品種「ふくむらさき」。食べておいしい紫芋として品種改良されたもので、糖度が高く、甘みが強いのが特徴。ビールは、飲んだ後に上品なサツマイモの風味を感じられる仕上がりという。商品名の「紫福」には、飲んだ人に「至福」の時を過ごしてほしいという意味も込めた。

 330㍉㍑500円。販売は、市内の観光物産館こいこい、農産物直売所「楽郷」などで。

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