行方市のニットデザイナー宮内さん 東京で展示会 28日~中央区千疋屋で「カシミヤ手刺繍の装い展2023」(茨城・行方市)
スカビオザの花の手刺繍ストール

 行方市のニットデザイナー宮内かほるさんの最新のカシミヤストールコレクションをそろえる展示会「カシミヤの花に包まれて~カシミヤ手刺繍(しゅう)の装い展2023~」が11月28日から、東京・中央区の千疋屋ビル2階の千疋屋ギャラリーで開かれる。12月3日まで。

 展示は、カシミヤ手刺繍を施したものを中心に約30点。マフラー、スヌード(ネックウオーマー)も含まれる。

 会場では定番商品の販売のほか、注文生産品の「スカビオザの花の手刺繍ストール」の注文も受け付ける。

 宮内さんは、都内の短大などで服飾を学んだ後、イギリス王室御用達のブランドなどで、デザイナーとして23年経験を積んだ。夫とともに同市にUターンしたのを機に、2015年に自身のブランドを立ち上げた。

 ブランド名は「kaho(カホ)」。手がけているのは、ストール、マフラー、スカーフ、スヌード。高品質のカシミヤ100㌫の糸を使い、国内の熟練の技術者と協力して仕上げている。

 ネット販売を中心に、県内外で展示会も行っている。宮内さんのホームページアドレスは次の通り。https://www.kaho-cashmere.info/

 

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう