楽しく健康マージャン はまなす麻雀クラブ(茨城・鹿嶋市)
真剣に楽しむメンバーたち

  はまなす麻雀(マージャン)クラブは、発足から20年を数える鹿嶋市の健康マージャンサークル。同市大野公民館を拠点にして週に一度の活動を重ねている。

 メンバーは60~80代の20人余り。女性9人も含まれる。「女性が多いのはありがたいこと。でも、男性メンバーが過半数を占める地域サークルというのも珍しいもの。マージャンならではといえるかも」とは、会長の高沢秀夫さん。

 腕に覚えのある人ばかりではないという。「パイを並べることはできるけど、点数の数え方は全く分からないという人も多い」と高沢さん。

 毎回の活動時間は3時間余り。最初は、くじ引きで4人組をつくり、ゲームの区切りのたびに入れ替わる。点数は記録に残して、3か月ごとにチャンピオンを決める。チャンピオンになった経験などを鑑みてハンディキャップを用意するなど、レベルを問わずに楽しめるように工夫している。A4版の紙10ページに及ぶ会則を用意しているのも、みんなで楽しむためだ。

 見学や新規会員は随時募集中。「マージャンをしながらだから楽しめる会話や、深まる交流というものがある。気軽に来てほしい」と高沢さん。

 2月は、毎週木曜の午後1時から、同公民館で活動する。3月以降は木曜を基本とするが、変わる場合もある。

 

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