湖畔を行くランナー
重い足取りで湖畔を行く前回大会のランナー(実行委員会事務局提供)

茨城再見聞

 北浦周辺を中心とした鹿行5市にまたがる100㌔のコースで競う「第4回茨城100Kウルトラマラソンin鹿行」(行方市など主催)が来年3月13日に開催されることとなり、参加者の募集も始まった。受け付けは12月20日まで。

 北浦湖岸をぐるりと回る同大会のコース。全国に数あるウルトラマラソンの中でも、「もっともフラット(平ら)なコース」というのが、自慢のひとつだ。

 「それだけ聞くと、とっても楽そうですが、とんでもない。でも、次回も出場します」とは、今年の第3回大会の男子の部で6位に入賞した日立市の大和田高士さん(45)。大和田さんは、過去にフルマラソンに50回以上出場しているベテラン。連続出場へと背中を押す1つが、前回のレース中の忘れられない場面だという。「ラスト10㌔は足が折れそうだったけど、最高に充実していた」

 レースは、午前5時に行方市北浦公民館前をスタート。同公民館に戻る制限時間14時間のレース中には、今回も数多くのドラマが展開される。参加費2万円。同大会実行委員会事務局(同市商工観光課内)☎︎0291・35・2111。

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