同店スタッフ
自慢のメニューを前にしたスタッフたち

 高萩市上手綱の県指定文化財、穂積家住宅を活用した期間限定カフェ「高萩茶寮(さりょう)」がこのほど、オープンした。同市主催の夏恒例の取り組みだったが、昨年は新型コロナウイルスの影響で開設できず2年ぶりとなった。メニューは、東京のラテラルが監修した。

 メニューの柱は、2種類のうどんと、3種類のかき氷で、それぞれ地元食材をふんだんに使用している。

 うどんは、カレーつけうどん(990円)と、サラダけんちんうどん(同)。カレーつけうどんは、温かいカレースープに市内産野菜や、食用花をそえた。

 かき氷は、常陸大黒豆を使用した杏仁ソース仕立て(1100円)と、市内産サツマイモを使用したバニラとキャラメルソース仕立て(同)、バーブティー「バタフライピー」を使ったもの(同)。さつまいもを使用したものは、岩塩がふりかけられた甘塩っぱい味わいだ。

 奥久慈卵を使ったバスクチーズケーキ(500円)も提供。飲食は、晴天時は屋外でも可能。営業は9月5日まで。午前11時~午後4時。月曜定休。同店☎︎070・4366・2307。

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