大 洗 道の駅いたこのまこもあずき(650円) 2021かき氷コレクション⑤ 潮来市特産の「マコモ」入りのシロップをかけている。 マコモは、イネ科の水生植物。通常は、茎の根元部分を食べるが、緑の葉の部分を... 2021年8月25日
神 栖 大切にされる神様の水 息栖神社の手水舎の水 ④ 神栖市息栖の息栖神社の神門の近くにある手水舎(ちょうずや)の水は、地元で“神様のお水”と呼ばれることがあるほど大切にされている。地下水をくみ上げたもので、... 2021年8月21日
神 栖 半世紀の歩みが仕上げた100円コロッケ 「惣菜アーミ」を営む斎藤さん夫婦 神栖市波崎の総菜店「惣菜アーミ」を切り盛りするのは、中学校時代の同級生だという斎藤博さん(63)、和美さん夫婦。 開店して3年。コンテナを改装した店の前のベ... 2021年8月18日
水 戸 歴史が生んだ地域の宝 軍民坂湧水 ③ 水戸市上国井町の軍民坂湧水(ぐんみんざかゆうすい)は、いわれのある軍民坂という坂の途中にある。周辺には田園地帯が広がり、映画のロケ地になった七ツ洞公園が近... 2021年8月16日
高 萩 高萩の渚を味わう 高萩茶寮の蒼いかき氷(1100円) 2021かき氷コレクション④ 高萩茶寮(さりょう)は、高萩市上手綱の県指定文化財、穂積家住宅を利用した夏限定カフェ。 蒼(あお)いかき氷は、同市の渚(なぎさ... 2021年8月13日
日 立 カラフルな傘を夏の風物詩に サン・スカイ・ヒタチタガ 日立市千石町の多賀市民プラザ広場がいま、上空で広げられた傘、約250本で覆われている。傘は、色も素材もそれぞれで、晴天の日は、広場にカラフルな“光”を落とし、... 2021年8月5日
神 栖 二度目の五輪もあり、半生に思いを巡らしている 伊藤猛さん(90) 神栖市田畑の伊藤猛さん(90)には、終戦の日が近づくこの時期になると必ず引っ張り出すという写真がある。1枚は、14歳当時、山口県にあった海軍通信学校に赴く直前... 2021年8月4日
大 洗 身がみっしりの大洗の夏の幸 岩ガキ漁に励む小林さん 大洗の海の夏の幸、岩ガキの漁が盛期を迎えている。岩ガキは、梅雨の雨水が、河川を経由して届ける栄養分で身をふくらませる。8月中旬までに収穫されたものが、最も身が... 2021年8月3日
高 萩 水量豊富な“お墨付き水” 森滝自噴水 ② 高萩市秋山の森滝自噴水(もりたきじふんすい)の水は、一昨年の茨城国体の際、同市で行われたウエイトリフティング競技などの関係者に、地元の名水として配布された... 2021年8月2日
大 洗 甘酸っぱい梅専門店の味 ウメカフェワオンの露茜(700円) 2021かき氷コレクション③ かすみがうら市産のウメ「露茜(ツユアカネ)」で作った甘酸っぱいシロップをかけている。露茜は新種の梅で、シロップの材料に採用したの... 2021年7月26日
常陸太田 地域を守り、守られる水 富士山下の湧水 ① 常陸太田市上深荻町の富士山下(ふじやました)の湧水(ゆうすい)は、国道349号を北上し、愛宕神社の鳥居を右手に見た左側の道を入ってすぐの場所にある。 き... 2021年7月20日
鉾 田 「ゆっくり」が一転、「人気カフェ」のオーナー 月カフェを営む月城さん夫婦 鉾田市上釜の「器ギャラリー 月(つき)カフェ」は、すでに9月の予約が入り始めているという人気カフェ。店の魅力は、窓の先約100㍍に眺める鹿島灘。切り盛りするの... 2021年7月20日