水戸駅南ペデストリアンデッキで1日~ テイクアウトと音の祭り
出演するトライ・オブ・アクティブスクール (ペデストリアンデッキでのイベント時に撮影)

◎感染拡大防止策を施しての開催

 JR水戸駅南口の屋外広場ペデストリアンデッキで5月1日、飲食物のテイクアウト販売と、ステージショーのイベント「水戸音の祭2021」(イベント実行員会主催、水戸市後援)が開幕する。5月5日まで。会場では、新型コロナウイルス感染拡大防止のためのルールが設けられる。また、最近の感染状況を受けて、開催時間を当初の予定より短縮した。

 開催時間は午前11時(初日は午後5時)~午後6時だが、ステージショーは午前10時に始まるものもある。

 飲食物のテイクアウト販売には、水戸市大工町の洋食店「Cafe dinner Kei」、同市大工町の居酒屋「彦六酒場」、同市大工町の焼き肉店「焼肉遊」、同市和泉町のカフェ「アルコイリス」、同市本町の酒蔵「吉久保酒造」が出店。ステージショーの出演は、シンガーソングライター、アイドルグループ、バンド、邦楽グループなど、さまざまなジャンルの延べ30組(人)。会場にテーブルやいすなどは置かれない。

 フェイスブックのイベントページで、イベントの最新情報を発表している。新型コロナウイルスの感染状況の変化などを受けて予定が変更する場合があるため、会場に向かう前に確認を。

~ショー出演者ピックアップ~

(敬称略、出演日時は予定)

Knop-pop(読みは「クノップ・ポップ」、出演は5月1日午後2時~)
 水戸一高の女子3ピースバンド。「knop」はオランダ語で「つぼみ」の意味。3人のそれぞれの名前に、植物にまつわる言葉が入っていることから決めた。
 当日は、「水戸音の祭」に出演後、ライブハウス「水戸SONIC」でもステージに立つ。
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堀田晃平(出演は5月1日午後3時~と、5月4日午後3時半~)
 行方市出身のシンガーソングライター。NHKのど自慢大会とテレビ東京カラオケバトルにも出場。2017年に小美玉市で開催された第8回スターなりきり歌謡ショーでは準優勝。2018年の第6回BS12ゆめひろ音楽祭ではグランプリを受賞した。
 目標は森山直太朗さん。「人の心に響く歌を歌っていきたいと思ってます」と堀田さん。元陸上自衛官で、スポーツジムのパーソナルトレーナーをしているという体育会系な側面もある。
 1日はソロで出演、4日はサポートメンバーと共演。オリジナルとカバー曲を織り交ぜた内容になる。
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Tatsuya(読みは「タツヤ」、出演は5月1日午後4時~)
 ひたちなか市出身のシンガーソングライター。ポップスやリズム&ブルーズほかを幅広く歌う。最新シングル「大好きな人」は、iTunesのジャンル別デイリーチャートで3位を獲得した。
 水戸大使でラッパーの「t-Ace」のバックコーラスとして、ライブツアーとアルバムに参加した経験がある。2017年には、ひたちなか市代表アーティストとして、同市主催フェス「ひたちなか市産業交流フェア2017」に出演。同フェスには、2万人が来場した。
 今ステージでは、「大好きな人」をはじめリリース中のオリジナル曲を歌う。「コロナで皆ストレスがたまる環境ですが、来場の皆さんと素敵な空間を共有できるよう盛り上げます」とTatsuyaさん。
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配信シングル
福島清香(出演は5月1日午後5時20分~)
 水戸市を拠点に県内外でライブ活動するシンガーソングライター。昨年春に県内の大学の教育学部を卒業した後も、精力的に活動を続けている。
 ライブ活動のほか、アニメ映画「タマ&フレンズ〜うちのタマ知りませんか?」のオープニング曲、テレビアニメ「ロボカーポリー」の主題歌を歌うなどもしている。
 今ライブでは、アコースティックギターで弾き語りを披露。オリジナル曲中心の構成だという。「発表の機会が限られるこんな時期なので、企画してくれた皆さんとお客さんにいつも以上に感謝しながら、精いっぱい楽しく歌います」と福島さん。
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ムーン・オオツキ(出演は5月2日午前10時~)
 茨城県在住の主婦で占い師。かつては東京でアイドルグループの一員として活動したり、アメリカで生活をしたり、ゴスペルコーラスグループに所属したり、歌謡曲、ロック、ジャズの歌手としてライブハウスなどで活躍したりと、多彩な経歴がある。
 今ステージは、心理カウンセラーでミュージシャンの「Panda3」とのコラボユニットで展開する。前半は、Panda3がソロで歌謡曲を弾き語りで披露。後半はムーン・オオツキさんがマイクを握り、あいみょん、竹内まりやのカバーや、オリジナルの納豆ソングを歌う。
 「楽しいトークも期待してください」とムーンさん。
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Yorry&Salt(読みは「ヨリーアンドソルト」、出演は5月2日午後1時~)
 「アコギでロックを」を、コンセプトに活動する水戸市と笠間市の男性2人組。「どんな楽曲もストレートなロックに仕上げて披露します」と2人。街、ストリート、マルシェで活動している。
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Jewelry(読みは「ジュエリー」、出演は5月2日午後4時40分~)
 水戸市を中心に活動する自称「町おこしバンド」。地域振興を活動目的に掲げ、将来的には茨城県の公認バンドとなることを目指している。バンド名は、自分たちを道端の石に例え、「それでも磨けば、宝石のように輝くはず」という思いを込めたという。
 メンバーは、ボーカルでリーダーのクリスタル(水晶)、ギターのジイサイト(タンザナイト・灰簾石)、ドラムの紅玉(ルビー)、ベースのレッドベリル(赤いエメラルド)の4人。
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Booze!(読みは「ブーズ」、出演は5月2日午後5時20分~と、5月3日午前10時~)
 昨年11月結成のガールズユニット。パフォーマンスは、和楽器の演奏とダンス。活動の舞台は全国。日本酒アイドルの異名もある。Boozeは英語で「乾杯」などの意味がある。
 パフォーマンスを通して伝えるのは「和」の魅力。今回のステージでは、水戸市出身の鈴華ゆう子さんが率いる和楽器バンドの「千本桜」と、バラードを中心にしたオリジナル曲を披露。「観に来て下さった方々と一緒にステージを作っていきます!」とメンバー。
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水戸のご当地アイドル re-mito (読みは「レミト」、出演は5月3日午前11時半~と、5月4日午前11時~)
 昨年12月に結成した水戸市のご当地アイドル。徳川光圀公のように、諸国を漫遊し、全国に元気と笑顔を届けたいというのが願い。パフォーマンスの終わりには、メンバーが―印籠を掲げ、熱心なファンが土下座するという“お約束”がある。
 メンバーは、りん、ソナ、れお、もあの4人(上写真左から順)。メンバーは、現在も募集中。
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TRY OF ACTIVE SCHOOL(読みは「トライ・オブ・アクティブスクール」、出演は5月3日午後1時半~)
 大洗町に発足してから四半世紀になろうとしているダンススクールのスクール生ら。ヒップホップ、ジャズファンク、ガールズファンクなど、躍動感あふれるさまざまなダンスを披露する。
 「応援してくださる皆さんに笑顔と元気を届けられるよう、一生懸命踊ります」とスクール生たち。
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Smile Eyes(読みはスマイルアイズ、出演は5月3日午後3時~と、5月4日午後4時半~)
 男性エレキギターと女性ボーカルのユニット。茨城県内各地で200回を超えるライブ経験がある。これまで3枚のオリジナルアルバムをリリースしている。
 オリジナルソングは、印象的なメロディーを、優しくも力強い声で聴かせる。近年の詞は、「命の尊さ」を訴える内容が多い。「こんな時だからこそ、命の大切さ、日常の有り難さを再認識できるステージにしたいと思っています」と2人。
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助川貫(出演は5月3日午後5時~)
 ギターの弾き語りで、ロックやジャズを基調にしたオリジナルソングやカバーを披露。オリジナルソングの歌詞は、文学的で内省的。カバーするミュージシャンは、BUMP OF CHICKEN、秦基博など。
 活動拠点は水戸市で、etu(エト)という3ピースバンドのギター・ボーカルも担当。「こんな状況ですが、皆さんが余暇を楽しめる一助になれば幸いです」と助川さん。
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アイドルユニットido (読みは「アイドゥ」、出演は5月4日正午~)
 日立市が拠点のアイドルユニット。ユニット名には2つの意味が込められている。一つは、アイドルの「IDOL」から「L」を取って小文字にしたことから、未熟なアイドルの意味。もう一つは、「I Do(私はやる)」の意味。合わせて、「どんどん成長する」という誓いとなる。
 当日は、オリジナル曲の「Shut up!!」「サクラブ」などを披露。「コロナ禍で暗いニュースばかりですが、明るく楽しい時間をお届けできるように頑張ります!応援宜しくお願いします!」とメンバー。
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AIRI(読みはアイリ、出演は5月4日午後1時~)
 行方市出身の歌手。昭和から令和のヒット曲とオリジナルソングが、レパートリー。
 今年の春に高校を卒業。小学生のころから学校の吹奏楽部などで音楽にふれた。学校で、ギターの弾き語りを披露することもあった。
 「一人でも多くの人に私の声を、歌を、楽しんでもらえることを願って頑張ります」とAIRIさん。
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藤良多(出演は5月5日午前11時~)
 常陸太田市出身のシンガーソングライター。バンド活動を経、東日本大震災後には、被災地を含めた東日本を弾き語りしながら巡った。「情熱と優しさを伝えるライブ」が自慢。
 「茨城を盛り上げたい」と藤さん。
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オシバヒト(出演は5月5日午後3時~)
 アコースティックギターとボーカルの「ともイル」と、カホンの「ヒロキS.S」のアコースティックユニット。1stミニアルバム「ゆうしょうきょく」を掲げ、茨城県北地区を中心活動中。ともイルは、「熱く、優しく、恥ずかしく歌い続ける」。ヒロキS.Sの肩書きは、純情音楽少年。
 オリジナル曲は、「はたらきたくない」シリーズや、「消極的な恋の歌」シリーズなどがある。音楽ジャンルは「飾らない、当たり障りのあるJ-POPです」と2人。
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ほかにも出演者多数。

 

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