県内36店舗で地魚フェア アンコウ、シラスなどを調理、提供 2月中旬まで
新富鮨(すし)が同フェア賛同メニューとして販売する「久慈浜生しらす丼」のテークアウト品

 アンコウ、シラス、コイなど、本県で取れるさまざまな魚を、県内の36店舗の飲食店が、それぞれの特技を生かして調理、提供する「いばらき地魚フェア」が開催中だ。開催期間は店舗ごとに違い、2月中旬まで。県漁政課が企画。

 参加店舗、使用食材、開催期間は、イベントのホームページで確認できる。テナガエビ、ワカサギ、アカエイなども使われている。新型コロナウイルス感染拡大防止のために、持ち帰り用のテークアウトメニューをそろえる店も多い。

 日立市多賀町のすし店「新富鮨(すし)」は、フェア賛同メニューとして、「久慈浜生しらすの刺し身」(700円、税別)、「いばらきあんこうの唐揚げ」(1300円、同)など10種を用意。それぞれテークアウトメニューにもなる。店主の鈴木孝典さんは、「霞ヶ浦のテナガエビは、今回初めて使った。とてもおいしくて世界が広がった」と話している。

 イベントホームページは、「いばらき地魚フェア」で検索。同漁政課☎︎029・301・4070。

 イベントホームページは、こちら

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