同市商工会感のイルミネーション
「鉾門」には、風神雷神も再現

 恒例の鉾田市商工会館(同市鉾田)のイルミネーションの今年のテーマは、「東京の夜景」。町を明るくしようと、商工会青年部が実施している。

 設置場所は、広さ約200平方㍍の駐車場。浅草の寺をイメージした門の中に、「鉾門」と書かれた高さ2㍍ほどの大ちょうちんを設置。高さ10㍍の東京のシンボルタワーと、ビルの町並みも表現。同商工会青年部と職員が総出で足場を組み、1か月かけて組み上げた力作だ。「新型コロナウイルスの影響で外出もままならない中、イルミネーションで、遠出した気分を味わってもらえれば」と、同青年部。

 点灯は、来年3月31日までの午後5~11時。12月17、24日午後5時からは、小学生各日先着50人に菓子を配布する。

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