大子町のよさこいチームのステージ
大子町のよさこいチームのステージ。旧西金小で撮影(事務局提供)

 大子町恒例の秋祭り「奥久慈大子まつり」が、オンライン上で開かれている。

 同祭りの開催は、今回で29回目。昨年は、台風19号による水害で開催直前に中止に。今年も新型コロナウイルスの影響で通常の開催は断念したが、実行委員会は、「今できる形でなんとか実施したい」と、オンライン上で行うことにした。

 まつりのテーマは、例年同様に「食×音楽×雑貨」。

 「食」は、オリジナルの地元グルメセット3種を各50セット限定で用意。サイトから購入できる。3種は、奥久慈しゃもとおやきの「奥久慈あったかセット」、リンゴジャムやアップルパイなどの「大子のりんごセット」、こんにゃくや奥久慈茶などの詰め合わせ「おまつりよくばりセット」。

 「音楽」は、大子中学校吹奏楽部や地元よさこいチーム、県内外の音楽家ら12組が、事前に収録したステージ映像を公開。一部を除き、町内の旧西金小学校で撮影会を実施。同校は木造校舎で、校庭には芝生が広がる。映像の中の同町ならではの風景も魅力だ。

 「雑貨」は、5組7人の作家が出品。購入希望者多数の場合は、抽選での販売となる。

 開催は12月12日まで。問い合わせは、事務局(NPO法人まちの研究室)☎︎0295・76・8025へ。 

 「奥久慈大子まつり」はこちら

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