【茨城再見聞】茨城愛と茨城ネタで全国に挑む お笑いコンビ オスペンギン
自ら描いた王冠に合わせてポーズするオスペンギン(当社編集室で)

茨城再見聞

 お笑いプロダクションの吉本興業が、全国各地を盛り上げる一環として本県に派遣したお笑いコンビ「オスペンギン」が、約9年におよぶ本県での活動を経て、日本一を目指す舞台に立つ。

 各地で活動するオスペンギンと同じ立場の人たちは、「住みます芸人」と呼ばれ、その中で最も面白く、それぞれの地域を愛している人たちを決めるお笑いコンテストが、8月8日に埼玉県で開かれるのだ。8日のコンテストは全国大会で、先に行われた関東大会ではオスペンギンが1位を獲得、関東代表となった。

 オスペンギンは、神栖市出身の山中崇敬さん(39)と、愛知県出身のでれすけさん(35)で構成。近年では本県各地の地域イベントの盛り上げ役として欠かせない存在になっていたが、この春以降は新型コロナの影響で、芸を披露する機会が激減していた。2人は、その分もあって、「コンテストは、“茨城ネタ”満載で日本一になります」と意欲満点だ。

 コンテストの様子は、インターネットで配信される(有料)。「オンラインチケットよしもと」にアクセスした後、「住みます-1 グランプリ」で検索。

 「オンラインチケットよしもと」のページは、こちらから。

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