ログハウス「スカイキャビン」のデッキ
ログハウス「スカイキャビン」のデッキ

 笠間市上郷の愛宕山山頂近くに8月18日、アウトドアリゾート施設「空に近い森のアウトドアリゾート ETOWA KASAMA(エトワカサマ)」がオープンする。

 公共宿泊施設「あたご天狗(てんぐ)の森スカイロッジ」を改修した施設で、笠間市と、大和ハウスグループの「コスモスイニシア」(本社・東京)による公民連携事業。

 既存のログハウス10室は、デッキの広さをこれまでの2倍以上にした。室内の家具にもこだわり、水回りも整えた。また、設備が整ったテントで過ごす豪華なアウトドア体験「グランピング」の施設を6室新設。夜のアウトドアバー、地元の稲田石を敷いたたき火スペースも設けた。

夜も楽しいグランピング

夜も楽しいグランピング

 県内在住者に加え、都心の20~30代の女性をターゲットに据えている。8月17日までは県民向けに先行オープンしているが、すでにほぼ満室になった。料金などの詳細や予約は、同施設公式ホームページへ。同施設☎︎0299・56・7075。

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