イルミネーションの様子
点灯は来年1月11日まで。時間は日没~午後10時

茨城再見聞

 水戸駅北口にある芝生広場のイルミネーションが先日、ともされた。点灯は12月からというイルミネーションスポットが多い中、例年いち早く、冬ならではの景色を演出している。

 56店舗でつくる水戸駅前商店会が、7年前から実施している。今年の装飾のテーマは、「コロナに負けず、街を元気に」。広場には、サンタクロースがいたり、トナカイがいたり、ミニチュアの横浜ベイブリッジや東京スカイツリー、東京タワーが立っていたりと楽しい。ミニトンネルは、子どもたちに人気。広場隣にある大イチョウもライトアップされている。

 電球の数は約2万5000個で、今年は約1万個増やした。「子どもも大人も、みんなで楽しんでもらえたら」と、同商店会会長の砂押憲正さん。

 市内の吉田彩さんは、娘の実見子ちゃん(2)と、散歩中に見に来た。「娘は、この間パパとも見に来ていて、2回目。今回も大喜びです」と笑顔だった。

 

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