野鳥写真と、モハメッドさん
野鳥写真と、モハメッドさん

 バングラデシュ出身のモハメッド・シャフィウル・ラハマンさん(54)=写真=が撮影した県内外の野鳥の写真を展示する「異邦人の鳥山河(とりさんが)~野鳥写真展~」が、12月17日から、那珂市戸の県植物園で開かれる。27日まで。

 モハメッドさんは、同園鳥獣センターのボランティアスタッフ。15年ほど前に野鳥の撮影を始め、「野鳥のことを深く学びたい」という思いから、けがをするなどした野生動物が保護される同センターのボランティアを志望したという。

 展示は、見ることが難しいという旅鳥のムギマキや、猛きん類の写真など約120点。モハメッドさんは「さまざまな鳥が身近にいることと、自然のすばらしさを知ってほしい」と話す。

 入場無料(入園料別)。午前9時~午後4時半(27日は同4時まで)。月曜休園。同園☎︎029・295・2150。

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