偕楽園パネル展 京成百貨店(茨城・水戸)
写真やパネルが展示されている

 水戸市泉町の京成百貨店4階で、偕楽園の開園180年を記念したパネル展「偕楽園のいまとむかし」(県主催)が開かれている。入場無料。31日まで(最終日は午後5時まで)。

 同園は1842年、水戸藩9代藩主の徳川斉昭が、「衆と偕(とも)に楽しむ」との思いから開園した。同パネル展は、開園当時の姿を伝える「常磐公園攬勝図誌」などの資料や、古い絵はがきなどを展示して、昔と今を比較しながら園の魅力を再発見してもらおうというもの。

 展示数は約130点。「戦前の偕楽園」のコーナーには、同市出身の造園家で、東京都の職員として都の造園事業に従事した北村信正さん(1914~2010年)が、1937年頃に撮影したモノクロ写真6枚が展示されている。

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