【茨城再見聞】カブト虫の里 18日オープン 折橋町の森(常陸太田)
クヌギやナラの木が茂る「カブト虫の里」で、弓野さん(中央)ら

茨城再見聞

 カブトムシやクワガタムシの観察や虫取りが楽しめる常陸太田市折橋町の森「カブト虫の里」が、今年も7月18日からオープンする。里を運営するのは、地元の男性たち6人のグループ。子どもたちに元気に走り回ってもらおうと、森を整備したり、道案内の看板を立てたりと、準備に励んでいる。

 実施は9年目。今年は新型コロナウイルスの影響で、実施するかどうか悩んだが、「山も、川も、虫たちも、みんないつもと変わらない。夏の思い出作りのお手伝いができれば」とは、代表の弓野征司さん(76)。「子どもよりも、お父さんたちが夢中になってしまうことが多い。家族みんなで楽しんでもらえたら」とは、佐川和義さん(83)と、助川仁一さん(69)。

 オープンするのは、8月2日までの土・日曜、祝日の8日間限定。参加の2日前までに電話予約が必要。入場料大人300円、子ども200円。虫取り体験は、1100円(1人2匹まで、虫かごなど飼育セット付き)。川でヤマメのつかみ取りやバーベキューもできる(どちらも料金は別途)。予約は、弓野さん☎︎080・1202・4242へ。

 

今年の記事は、下です。

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