応援旗を持つサポーター
応援旗を持つサポーター

 新型コロナウイルス感染拡大防止のためにサッカーJ1・鹿島アントラーズの無観客試合が行われた7月8日、鹿嶋市宮中の商店など10か所に、アントラーズカラーの赤地に星を配置した旗=写真=が掲げられた。

 旗は、会場だった同市神向寺の県立カシマサッカースタジアムに行けないアントラーズサポーター有志が、資金を出し合って製作したもの。幅2・5㍍、高さ1・3㍍。

 2つの星は、J1リーグ、Jリーグカップ、天皇杯、AFCチャンピオンズリーグなど、これまでアントラーズが制した主要タイトルの数の20を表している。

 実行委員長の山町浩信さん(37)は、「試合の再開の喜びと、快進撃を信じる気持ちも込めた。旗を示すことで、市民に試合再開を伝えることができた」と話していた。

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