スマホとポスターを持つ同協議会スタッフ
立ち寄り地点の神社でスマホとポスターを持つ同協議会スタッフ

 衛星利用測位システム(GPS)、拡張現実(AR)などの技術を活用して、町の一部をホラー体験スポットにしてしまおうというイベントが大洗町で始まった。タイトルは「ヒトガタの村」。主催は、町観光情報交流センター「うみまちテラス」(同町桜道)を運営する大洗観光おもてなし推進協議会(大里明会長)。

 

◼︎専用スマホ携えて巡る

 参加者はうみまちテラスで専用スマートフォンとイヤホンを借りて、ナレーションに沿って町を巡る。ナレーターはタレントでホラーストーリーテラーの稲川淳二さん。参加者は、廃村に紛れ込んだという設定の物語の登場人物になり、抜け出すために、わら人形の「ヒトガタ」を集めることとなる。

 約1時間半で、同町内の2・5㌔を巡る。廃校になった小学校の近くを巡るなど、「大洗の再発見にもつながる」と同推進協議会。

 要予約。小学生以上対象で1人1000円、5人まで同時に体験できる。同センター☎︎029・352・2715。

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