保内郷描いたデッサン展 「ドレメ美術館」で開催中
作品「大子ファン」

 大子町の風景や歴史をテーマに描いたデッサン展「保内郷を描く~大子町デッサン展~」が、同町大子の大子ドレメ美術館で開かれている。同町主催。

 描いたのは、行方市の根崎良文さん(59)。「保内郷」は同町のこと。根崎さんは、小学2年生の時に初めて常磐線に乗り、その思いを水彩画で表現したことをきっかけに、絵を描き始めた。

 展示は30点。絵に、筆文字で一言加えた作品が中心で、「大子ファン」というタイトルの作品には、「大子 美しき所 ずっと前から好きでした」との文字を書いた。ほかに、常陸大子駅や百段階段、獅子舞を描いた作品などがある。

 入館無料。会期は8月3日まで。午前10時~午後4時。水、木曜休館。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう