小美玉 羽ばたけ! 噺(はなし)家一年生 昨年二ツ目に昇進 高座名・立川成幸(茨城・小美玉) ⑤(特別編) 小美玉市出身の立川成幸(せいこう)さん(27、本名・栗崎大輝さん)は、東京の落語芸術協会に席を置く「二ツ目」の落語家。二ツ目とは、テレビでよく見... 2022年2月14日
水 戸 一家は“落語家一門” 主婦でデザイナー 高座名・相模亭 桃姫(茨城・水戸) ④ 水戸市城南の野島実どりさんは、主婦で、フリーランスのデザイナーで、アマチュア(社会人)落語家。高座名は、相模亭(さがみてい)桃姫(ももひめ)さんという。 ... 2022年2月7日
水 戸 元アナは“まくら”の名人 ラジオ局社員 高座名・有難亭 良慈緒(茨城・水戸) ③ 鹿原徳夫さん(52)の名前に聞き覚えがある人は、本県の地域ラジオ局「Lucky FM(ラッキーエフエム)茨城放送」の熱心なリスナーに違いない。鹿原さんは1... 2022年1月27日
神 栖 笑いと歩む仏の道 長照寺住職 高座名・神栖亭 南夢明(茨城・神栖) ② 鹿行地区を中心にした本県各地と、千葉県の催しなどで落語を披露する神栖亭南夢明(なむみょう)さんの本職は、神栖市太田の長照寺の住職。住職としての名前は、吉本... 2022年1月24日
日 立 人生を彩る2つの居場所 高校国語科教諭 高座名・二松亭ちゃん平(茨城・日立) ① 日立市大みか町の茨城キリスト教学園高校の国語科教諭、斎須博さん(54)が、アマチュア落語家として全国でもトップレベルであることは、同校内のほとんどが知る... 2022年1月7日
常陸太田 暮らしとともに1世紀超 河合の箒(ほうき)(茨城・常陸太田) ④ 常陸太田市下河合町の農業、萩谷庄寿さん(86)は、年末になると、夏に収穫した草「ホウキモロコシ」を使ってほうきを作る。「厚みがあって、よくはけるけれど、は... 2021年12月29日
〈 特 集 〉 茨城 年末年始除夜の鐘ガイド(令和3年~4年) 茨城県の県北、県央、鹿行地区のお寺の中から、一般の人でも除夜の鐘を突くことができる主な場所を集めた。 県北地区 宝塔寺 開始時間:午後11時55分。午前0時... 2021年12月28日
常陸太田 江戸時代からの見晴らしの丘で 露地栽培するカンザキニホンスイセンの収穫(茨城・常陸太田) ③ 常陸太田市棚谷町の岩間和男さん(82)はこの時期になると、自宅と、近くの畑で露地栽培したカンザキニホンスイセンを、同市、常陸大宮市、那珂市などの直売所に出... 2021年12月13日
〈 広 域 〉 編み続けて新境地へ 編み物集団「あみもんどころ」(茨城) ② ひたちなか市のギャラリーのざわで先月開かれた展示会。ギャラリーの外周にぐるりと展示したのは、パッチワークのようなカラフルな編み地。「えっ、編み物?」「雨に... 2021年12月6日
鹿 嶋 祖母に学んだ鹿島灘の味 コミュニティーストアミズノのごさい漬け(茨城・鹿嶋) ① 鹿嶋市下津のスーパー「コミュニティーストアミズノ」で、鹿島灘地域の冬の伝統食、ごさい漬けの漬け込みが始まっている。 同店のごさい漬け ごさい漬けは、... 2021年11月29日
行 方 間もなく到来 いつもの秋 西蓮寺のイチョウ(茨城・行方) ⑤ イチョウの黄葉の名所として有名な行方市西蓮寺の西蓮寺に、黄葉の進み具合を尋ねる電話が増えている。近年は、同寺が管理するSNSのインスタグラムを通した問い合... 2021年11月19日
大 子 色づき、ボリュームもベスト 奥久慈大子の山、滝、寺社など(茨城・大子) ④ 大子町の各地の紅葉の見どころが、見頃のピークだ。 台風の影響が少なかった今年は、紅葉の色づき、ボリュームともにベストに近いという。 同町の観光関係者は... 2021年11月12日