ずらり200のパンダ絵 誘致の機運高めようと日中友好協会(茨城・神栖)
作品を説明する高橋さん(写真右)

 神栖市内の小学生から一般が描いたパンダの絵200点を展示する「第2回パンダアートコンテスト」作品展が、神栖市溝口の市中央公民館で開かれている。市日中友好協会(益野博会長)主催。3月30日まで。

 同コンテストは、県日中友好協会(川津隆会長)が、ジャイアントパンダの本県への誘致の機運を高め、日中の相互理解を深めようと主催。応募総数は2653点で、その中から、同市ゆかりの人たちの作品を、同作品展に展示した。

 画材は、水彩、クレヨン、切り絵、鉛筆などさまざま。絵の内容は、ササの葉を食べたり、相撲をとったり、親子でくつろいだりと、個性豊か。

 「コロナ禍で疲れた気持ちを、リフレッシュすることにもつながれば」と同市同協会副会長の高橋栄子さん。

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