集まった折り鶴を持つ職員
「心を合わせてコロナを乗り越えましょう」と職員

 鹿嶋市の豊郷地区まちづくり委員会は、地域で作った折り鶴に、新型コロナウイルス感染症の終息の願いを込めた「とよさと千羽鶴チャレンジ」を行っている。

 5月1日から折り鶴を募集し、約6000個が集まった。1人で1000個を折った人もいる。折り鶴には、「コロナに負けるな」などのメッセージも添えられている。

 集まった折り鶴は、同市須賀の豊郷公民館の職員がつなげ、飾りのくす玉を作るなどして、同公民館に展示されている。

 「地域の力を感じる。早く日常が戻れば」と同公民館。

 なお、折り鶴は今も募集中。折り紙のサイズは15㌢四方。鶴の顔は折らない。同公民館ほか、同市内区民館で受け付け。同公民館☎︎0299・82・7246。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう