平和を願って戦時中の「国策紙芝居」上演 12月に三の丸市民センター(茨城・水戸市)
国策紙芝居の表紙

  戦時中に国が中心になって制作した国策紙芝居の上演会「平和キャラバンが行く! 何を願って、どう戦った!! パールハーバーを知っていますか?」が12月9日午後1~4時、水戸市三の丸の三の丸市民センターで開かれる。同市立博物館が企画。

 国策紙芝居は、戦争下における、国が求める国民の心構えを伝えるために制作、上演されていた。今上演会の目的は、この紙芝居を見た当時の子どもたちが感じたことを追体験して、平和への願いを強めてもらおうというもの。「母こそ光」「小さい燈明」の2作を上演。

 竹製のランドセルなど、当時の関連資料の展示も行う。小学1年生以上定員先着50人。小学生は保護者同伴、大人だけの参加も可。

 申し込みは、11月14日午前9時から、同博物館に電話(☎029・226・6521)で。

 

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