みはらしの丘のコキア
みはらしの丘の、成長中のコキア(8月11日撮影)

 ひたちなか市馬渡の国営ひたち海浜公園のみはらしの丘で、約3万2000本のコキアが成長中だ=写真。

 同園のコキアは、例年10月中旬に、真っ赤に紅葉した様子で人気を集めるが、紅葉前のさわやかな緑色も美しい。成長途中のかわいいミニコキアが楽しめるのは、この時期ならでは。現在の高さは約30㌢。

 「ライムグリーンの色合いと、もふもふとしたやわらかい触感も魅力。やさしく触ってみて」と同園。

 園内のレイクサイドカフェでは、緑葉コキアをイメージした青リンゴソーダ「ふわりんのタピオカソーダ」(500円)を新発売。紅葉した赤色のコキアをイメージしたカシスソーダ「もこ太のタピオカソーダ」(同)もある。販売は10月末まで。

「ふわりんのタピオカソーダ」

「ふわりんのタピオカソーダ」

 入園料高校生以上450円、65歳以上210円、中学生以下無料。8月中は無休。同公園☎︎029・265・9001。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう