鉄印帳を持つ運転士
鉄印帳を持つ運転士

 鹿島臨海鉄道(本社・大洗町)は、神社や寺院の御朱印帳をモチーフにした鉄道版御朱印帳「鉄印帳」を販売している。

 第三セクターの鉄道会社などで組織する第三セクター鉄道等協議会と、読売旅行、日本旅行の呼びかけに応じたもので、全国の40の鉄道会社も同様の取り組みをしている。

 大きさは、縦16㌢、横11㌢、48㌻(2200円)。紺地に金箔(ぱく)の押し印がある。各鉄道会社の主要駅売店や窓口などに、鉄印帳と乗車券を、記帳料を添えて提示すると、御朱印代わりの「鉄印」がもらえる。

 鉄印は、鉄道会社ごとに制作している。鹿島臨海鉄道は、「沿線には、名だたる神社があり、それらをイメージした鉄印にした」と話している。

 旅行読売出版社☎︎03・6858・4300。

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