ヒメハナガサゴケ
動物のふんの上にしか生えない特殊なコケ「ヒメハナガサゴケ」

 知られざるコケの魅力に迫る企画展「こけティッシュ 苔(コケ)ニューワールド! ~地球を包むミクロの森~」が、坂東市大崎のミュージアムパーク県自然博物館で開かれている。展示は7部構成。注目は、8か月撮影し続けたというコケの成長を紹介する映像や、全長142㌢の世界最長のコケ「クロカワゴケ」など多彩な標本、高さ約3㍍のコケの壁など。

 会期は来年2月6日まで。土・日曜、祝日と1月3日の入館には、同館ホームページからの事前予約が必要。入館料一般750円、70歳以上370円など。月曜と12月28日~1月1、11日は休館(1月10日は開館)。同館☎︎0297・38・2000。

 同館ホームページは、こちら

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