龍のレーザーショー 袋田の滝の特別企画(茨城・大子町)
袋田の滝で行われているレーザーショーの一場面(大子町提供)

 大子町袋田の国名勝、袋田の滝で、今年の干支(えと)・辰(たつ)にちなんだレーザーショー「太古の滝伝説」が今月から始まった。開催は1月31日までの予定だが、延長の可能性もある。

 同滝と、観瀑台へ続くトンネルをライトアップをする恒例のイベント「大子来人(だいごらいと)」(同町、同町観光協会主催)の新年特別企画。

 


▲龍の形が投影される場面もある(大子町提供)

 

 ショーは、太古の昔、同滝に降り立った龍と大蛇が戦いを繰り広げるという仮説のストーリーをもとにしたもの。物語を紹介する音声と連動して、滝周辺の樹木にレーザーで龍の形を投影したり、スモーク(煙)が出てきたりする。

 同滝は、冬の凍結した姿も名物。今年はまだ完全凍結は見られていないが、レーザーショーは凍った滝にも映えそうだ。

 同町では、「冬の滝ならではのレーザーショー。暖かくしてお出かけください」と、来場を呼びかけている。

 レーザーショーは、日没から午後7時までで、毎日開催。滝の入場料は大人300円、子ども150円。

 問い合わせは、同町観光協会☎0295・72・0285へ。

 

 

 

 

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