縄文の暮らし感じる展示会 ミニ博物館 ココシカ
展示の一部

 鹿嶋市宮中のミニ博物館ココシカは、市内の貝塚の出土品から、縄文人の暮らしぶりをうかがおうという展示会「貝が語ること ~貝がわかればかしまがわかる 鹿嶋の貝塚からみえる縄文人のくらし~」を開いている。展示品は、同市粟生の市どきどきセンター提供。8月8日まで。

 展示品は、貝がら、動物の骨、土器など=写真=約30点。縄文時代の暮らし、食生活、食事の調理法など、10個のテーマについて解説するパネル13枚も展示している。

 「貝塚から、縄文時代の生活を想像してみて」と、同館。

 午前10時~午後4時。無休。入場無料。同館☎︎0299・94・8161。 

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