富士山の溶岩焼き芋 やさいの声(茨城・行方市)
口当たりに違いがあるという

いばらきMIYAGE

 熱した溶岩の上で焼いた焼き芋。溶岩は、富士山で採取したもの。芋は行方産の「紅はるか」と「シルクスイート」。

 同店は長年、焼き芋を販売してきたが、「地元の芋を一番おいしく焼く方法を試行錯誤した末に行き着いた」。仕上がりは、冷めてもやわらかで、口当たりが優しい。

 同市が、富士山の遠望地として知られることも、開発と発売に向けて背を押した。

 業務用石焼き芋機に、溶岩を入れて焼いている。150g170円。数量限定。

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 やさいの声=行方市麻生3292-39 ☎0299・72・0831。午前10時~午後6時。12月9日と年末年始は休み。

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