豊郷小生44人 土器作りにチャレンジ(茨城・鹿嶋)
粘土に模様をつける児童

 鹿嶋市須賀の市立豊郷小学校の1~6年生44人がこのほど、土器作りに挑戦した。豊郷公民館が企画した。

 講師は市どきどきセンター職員。児童らは、苦労して形作った粘土に、縄や貝を押し付けたり、ヘラで引っかいたりして、模様をつけた。余った粘土で、埴輪や好きな形の人形を作る児童もいた。

 参加した日暮皓生君(10)は「形を作るところが大変だった。昔の人の生活や知恵に興味が持てた」と話していた。

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