行 方 村山密 新所蔵展 「吉崎美術館」(茨城・行方市) 行方市富田の吉崎美術館は、潮来市出身の画家で同市名誉市民、村山密(しずか)さんの作品をそろえた「新春 村山密新所蔵展」を開いている。 展示は、約30点。村山... 2026年1月30日
行 方 霞ヶ浦の絶景に“つかる”展望風呂 「白帆の湯」(茨城・行方市) 行方市麻生の「あそう温泉白帆の湯」は、霞ヶ浦湖畔に立つ日帰り温泉施設。浴場は建物の3階で、霞ヶ浦を望む西側は大きなガラス張り。晴天の日は、広大な湖面の先に筑波... 2026年1月30日
神 栖 ふわとろオムライス 洋食屋 Lien(リアン)(茨城・神栖市) 夫婦で営む洋食店。 看板メニューは「ふわとろオムライス」(単品1100円)。ソースは2種類から選ぶ。ご飯はバターを効かせたしっとりとしたケチャップライス。 ... 2026年1月30日
神 栖 セントラルの「アイリス」がリニューアル(茨城・神栖市) 神栖市大野原の「アートホテル鹿島セントラル」の館内売店「アイリス」はこのほど、カフェとしての営業をメインにした「ソニアコーヒー」にリニューアルした。軽食、スイ... 2026年1月23日
行 方 帆引き船を菓子に 吉田屋(茨城・行方市) 創業74年。 豆乳を使った白いカステラ生地であんを挟んだ「白帆」(=写真、240円)は、地元霞ケ浦の風物詩「帆引き船」をモチーフに考案した。ゴマとイチゴの2... 2026年1月15日
行 方 早春のひな祭り準備中 地域の女性たち30人(茨城・行方市) 仕事も、趣味も、年齢もさまざまな、行方市の女性たち30人ほどがいま、心を一つにして準備をすすめているのが、2月14日から、同市の陣屋通りをメイン会場に開かれる... 2026年1月11日
行 方 AIに教わったストーブ焼き芋 直売所「やさいの声」が販売(茨城・行方市) 行方市麻生の農産物直売所「やさいの声」が販売する焼き芋「昔ながらのストーブ焼き芋」は、製法をAIに学んだという“珍品”。 同店店長、原田武司さん(51)は、... 2026年1月11日
鉾 田 季節の味を定食に 茶飯二月(さはんにがつ)(茨城・鉾田市) 季節の地産野菜を使って、手作りの料理とおやつを提供。使用する調味料にもこだわりがある。 定食「茶飯定食」は、月替わりの2種のメインから選ぶ(=写真は11月の... 2026年1月2日
行 方 正月に喜ばれる「れんこん漬」 方波見漬物店(茨城・行方市) 行方市の特産品レンコンの漬物。戦前から続く漬物店が、30年ほど前から作っている。レンコンならではのシャキシャキ感が特徴。 レンコンは、直径5センチ前後の細い... 2026年1月1日
鹿 嶋 口溶けは雪のよう Sol Sole(ソル・ソーレ)(茨城・鹿嶋市) ジェラートとイタリアンスイーツの店。 ケーキの品ぞろえは厳選した7種ほど。 伊・カプリ島のチョコレートケーキ「トルタカプレーゼ」(=写真、1700円)は... 2025年12月31日
鉾 田 鹿島臨海鉄道涸沼駅で販売 涸沼の思い出を刻む鉄印 鹿島臨海鉄道と涸沼・水鳥湿地センター「鈴の音テラス」(鉾田市箕輪)を訪ねた思い出を刻んでもらおうという「鉄印」のサービスが、同市下太田の同鉄道涸沼駅限定で行わ... 2025年12月31日
鹿 嶋 スイートポテトパイ ラ・ファリーヌ(茨城・鹿嶋市) 鹿行地域産のサツマイモを使ったスイートポテトパイ。地元の秋の食材を多くの人に知ってもらいたいと、10年ほど前から販売している。 こだわりは、サツマイモのつぶ... 2025年12月30日