ひたちなか開運鉄道神社
ひたちなか開運鉄道神社

 使用されなくなった鉄道の車両をご神体とする神社「ひたちなか開運鉄道神社」がこのほど、ひたちなか海浜鉄道湊線阿字ヶ浦駅に完成した=写真。

 鉄道を核にした町おこしに取り組む市民団体「三鉄ものがたり実行委員会」が、5年前から準備をしてきた。ご神体となったのは1962年製造の気動車「キハ222」。1925年製造のレールを組み合わせた鳥居も建てられた。

 同委員会代表で、同神社宮司の佐藤久彰さんは、「今後は、御朱印も用意したい」と話している。

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