「縁側で遊んで」 交流施設に設備追加
設置された縁側

 茨城町小鶴のコミュニティースペース「Koco・de(ここ・で)」にこのほど、縁側が設置された=写真。「Koco・de」は、勉強、仕事、交流の場として、曜日限定で一般に開放されている。同町地域おこし協力隊が常駐し、運営している。

 縁側は、10月末に設置された。現在は、小学生たちが、室内で行っていた工作やカードゲームを縁側で行うなどして利用することが多いという。

 同町地域おこし協力隊の近藤弘志さんは、「縁側がさまざまな年齢層の人たちが交流できる場所になれば」と話す。

 同所は、水曜の午後1時~6時半、土曜の午前10時~正午と午後1時~6時に開放。同協力隊☎︎029・291・8802。

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