記念館わきにパンダ! 地元ボランティアが管理
吉田正記念館近くのパンダを描いた花壇

 日立市宮田町のかみね公園内の吉田正音楽記念館近くで、パンダの顔をイメージして植栽された花壇が、見頃を迎えている。同公園で活動する花壇づくりのボランティアグループ「スカイパーク」が、昨年の11月から世話してきたもの。

 県と同市などがかみね動物園へのパンダの誘致を進めていることを受けたもの。パンダの顔は、赤や紫、白など6色のビオラの花を使って表現した。約670ポットを使っているという。

 「パンダの黒をどう表現するかを悩んだよ」と、ボランティアの一人の遠藤英二さん(71)。成長の早さにはむらがあるため、きれいに咲きそろえるために、追肥などを重ねたという。花壇の見頃は4月末まで。

「見た人が笑顔になってくれれば」と遠藤さんら。

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