
水戸市米沢町のうつわや季器楽座で12月6日から、笠間市で作陶する酒井敦志之(としゆき)さんの作陶展が開かれる。同28日まで。
酒井さんは1976年同市生まれ。県立窯業指導所で学んだ後、独立した。展示は、まき窯で焼いた「塩釉(ゆう)」の作品を中心に、酒器や食器、花器など新作約400点。
塩釉は、釉薬の代わりに塩を使う技法。高温の窯の中に投げ入れた大量の塩が蒸気となって器の表面を覆い、土と溶け合って、思いもよらない色彩や光沢を生む。月曜定休。同店☎029・246・1411。

水戸市米沢町のうつわや季器楽座で12月6日から、笠間市で作陶する酒井敦志之(としゆき)さんの作陶展が開かれる。同28日まで。
酒井さんは1976年同市生まれ。県立窯業指導所で学んだ後、独立した。展示は、まき窯で焼いた「塩釉(ゆう)」の作品を中心に、酒器や食器、花器など新作約400点。
塩釉は、釉薬の代わりに塩を使う技法。高温の窯の中に投げ入れた大量の塩が蒸気となって器の表面を覆い、土と溶け合って、思いもよらない色彩や光沢を生む。月曜定休。同店☎029・246・1411。
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