
絵手紙グループ「久保田絵てがみ講座」=写真=の作品展「第25回絵てがみ展」が3月26日から、水戸市千波町のセキショウ・ウェルビーイング福祉会館で開かれる。同30日まで。
注目は、米袋を使って作ったエコバッグに、絵手紙を貼り付けた作品約50点。米袋を使った手提げ作りを得意とする市内の石井登志子さんを講師に招き、袋作りを学んだ後、手描きの絵手紙作品を貼り付けてそれぞれにアレンジした。
同グループでは、絵手紙のほかに、手作りを楽しめる作品作りにも取り組んでいる。「米袋に貼り付けることで、絵手紙の幅が広がりました」と、同グループ代表の飛田美智子さんと、副代表の山口浩子さん。
時間は午前9時半~午後4時(26日は午後1時から、30日は同3時まで)。同会の飛田さん☎029・295・0255。





