食用ホオズキ収穫始まる 花貫地区などの生産農家
実の色づきを確認する蓬田さん

 高萩市の特産品の食用ホオズキ「花貫フルーツほおずき」の収穫がこのほど、同市内で始まった。

 「花貫フルーツほおずき倶楽部」の会員11人が栽培。現在は、ハウス栽培が中心で収穫量はわずか。8月中旬からは露地物が出始め、9月頃に出荷がピークになる。

 収穫されたホオズキは、ジャムや洋菓子、料理などに加工されるほか、同市大能の花貫物産センターで生食用が販売される。

 同会代表の蓬田茂さんは、「今年も良く育ってくれた」と話していた。

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