愛友酒造が222年の歴史で初の蔵開き 3月20日に ~飲食、見学、ステージ鑑賞~ (茨城・潮来市)
兼平社長(左)と、イベント担当の林泰州さん

 日本酒「友寿」などをつくる潮来市辻の愛友酒造は3月20日午前11時~午後5時、創業以来初めての「蔵開き(新酒を楽しむ会)」を開催する。敷地が参加者に開放され、飲食品の販売、音楽演奏、希少酒の販売などが行われる。酒蔵内部の見学会、日本酒解説会もある。

 同蔵代表の兼平理香子さんは、「創業222周年を機にした感謝の催しです」と話す。

 酒蔵内部の見学は、同蔵の杜氏がガイドを務める。日本酒解説会の講師は、日本ソムリエ協会の認定資格の酒ディプロマを持つ石井英行さん。

 参加費5500円。参加特典あり。特典の内容は、非売限定酒、記念トートバッグ、当日限定の飲食チケット5枚、竹製の酒杯。

 定員は創業年数にちなんで222人。参加には事前予約が必要。予約は、同蔵へ電話するか、同蔵のホームページから。当日は、JR潮来駅などと同蔵を巡回する無料バスが出る。

 同蔵☎0299・62・2234。

 

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