鹿嶋市の洋画家・赤荻正幸さんが主宰する絵画教室「双美(そうび)会」の初の展覧会「双美会展」が、同市宮中の市まちづくり市民センターで開かれている。5月23日まで。
展示は、小学生から大人までの14人による約40点。高須栄子さんの作品は、2月に東京・国立新美術館で開かれた「第65回記念新塊樹社(しんかいじゅしゃ)展」の優賞作品。赤荻さんは、北茨城市の海で、網をつくろっている漁師の姿を題材にした作品など2点を賛助出品した。
午前10時~午後4時(23日は午後3時まで)。
同センター☎︎0299・83・1551。