
茨城町網掛の福島将也さん(=写真、44)のハウスで、直径15センチほどに育ったメロンが、出荷を待っている。初出荷は3月25日の予定だ。
収穫直前のメロンは青い果肉の「オトメ」と赤い果肉の「レノン」など計4品種。
福島さんは、JA水戸茨城町メロン部会のこだわり研究部の部長。部員の中で3月に出荷するのは2人で、「部会の自慢のメロンを、どこよりも早く届けたい」という願いから。
苗を畑に植える定植は、12月頃にスタート。真冬氷点下が続いた1月ごろは、ハウス内の暖房器具をフル稼働して対応した。
福島さんは、「おいしいの一言が張り合い。今年も甘いメロンを届けられそう」と期待を寄せる。




