
冬の勝田路を舞台に健脚を競う「第73回勝田全国マラソン大会」(ひたちなか市など主催、読売新聞社など後援、茨城北部読売会など協力)が1月25日、ひたちなか市の石川運動ひろばをメイン会場に開催され、フルマラソンと10キロの2種目に、1万5563人が出場した。
県勢は、女子フルマラソンで、ひたちなか市の光恒(みつね)悠里選手(27)(日立)が2時間33分36秒で優勝した。男子では、つくば市の平山大智選手(33)(牛久走友会)が13位で、県勢1位だった。
▲女子フル優勝の光恒選手

▲男子フル県勢1位の平山選手
10キロは、高校男子などすべての年代別で県勢が優勝した。
光恒選手は、ひたちなか市を拠点とする「日立女子陸上競技部」の一員。勝田全国マラソンのコースの多くは、日頃からジョギングを重ねるグラウンド。「公道を走る競技での優勝は初めて。コースと声援のおかげ。ゴールテープ切るのが、とても気持ちがよかった」と、喜んだ。
平山選手は、向かい風に苦しみながらも、勝田全国マラソンのコースでは自身のベストタイムを更新した。「県勢1位はうれしい。沿道の応援の声を聞くたびに元気になれて、最後まで頑張れた」と、笑顔だった。
なお、同大会には、地元のボランティア約2000人も参加して、大会をバックアップした。
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