
県内在住の著名作家らの代表作が展示される「第14回現美展(現代茨城作家美術展)」(県美術展覧会、県主催)が水戸市千波町の県近代美術館で、開かれている。入場無料。1999年から隔年で開いているもの。
展示されるのは、日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書、写真、デザインの7分野の約80点。日本芸術院会員の彫刻家・能島征二さん、同会員の書家・星弘道さんの作品を含む。会派を越えた作家の作品が集まる意味でも貴重。
会期は2月1日まで。会期中は、1月31日と2月1日を除いた毎日午後2時から、一部の出品作家による作品解説「ギャラリートーク」を実施。
1月31日と2月1日は、一部の出品作家による「公開実技イベント」を開催。31日は彫刻、2月1日は絵画。時間は両日とも午前11時と午後2時からの1時間。
1000人、3000人など節目の来場者には、出品作家の小品を含む記念品を贈る。
月曜休館(1月12日は開館し、同13日は休館)。午前9時半~午後5時。
同展覧会事務局☎029・244・5553。





