
常陸太田市馬場町の馬場八幡宮の境内に、馬の石像「叶(かな)え馬」がお目見えした。稲田石などで作られた、体高約55センチ体長約1・1メートルの石像だ。
参拝者がまたがることが許されていて、右からまたがることは厄落とし、左からでは、開運の願いをたくすことになるという。
またがった状態で決められた唱え言を発するのが作法だ。
宮司の久米孝典さん(42)は、「全身を使って願うことで、心の本音が見えてくる。自分を見つめ直すきっかけになれば」と話していた。
受け付けは水・木・土・日曜午前9時半~午後4時。同神社☎090・1578・8689。





