「黄門料理」と講演を楽しむ 3月・三の丸ホテルで 水戸黄門料理まつり(茨城・水戸)
講師の神保佳永さん

 水戸藩2代藩主・徳川光圀が食べたとされる「黄門料理」を、著名人の講演と併せて楽しむ恒例イベント「水戸黄門料理まつり」が3月10日午後6時、水戸市三の丸の三の丸ホテルで開かれる。水戸商工会議所主催。

 講師は、日立市出身で、東京・南青山のイタリア料理店「JINBO MINAMI AOYAMA」オーナーシェフの神保佳永(じんぼ・よしなが)さん。講演のテーマは、「黄門料理は江戸時代のガストロノミー」。ガストロノミーはフランス語で「美食」の意味。

 会費6000円(食事代含む、飲み物代は別)。定員先着100人。申し込みは、ファクスかはがきなどで。問い合わせは、同商議所産業振興課029・224・3315。

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