ヤマメを見つめる小野崎さんと、メンバーの坂本豊樹さん
養殖所でヤマメを見つめる小野崎さん(右)と、メンバーの坂本豊樹さん

茨城再見聞

 高萩市秋山の花貫川「慈眼寺橋」周辺で7月4日から、地元の花貫川清流の里づくり会主催の「ヤマメ釣り」イベントが開かれる。

 2000円のつり券を購入すれば、7月末まで釣りができる。ヤマメの生魚の販売もある。

 同会メンバーの多くは、子どものころに花貫川を遊び場にした60代以上。ダムができるなどで姿を変えた花貫川を、もう一度盛り上げようと力を合わせている。

 イベントに合わせて放流するヤマメの多くは、メンバーが養殖したもの。養殖場は、花貫川沿いにあったプールを、メンバーで改造して仕上げた。「川の美しさや、楽しさを再発見してもらいたい」と代表の小野崎廣喜さん(76)。

 釣り券の販売は、7月12日まで。問い合わせは小野崎さん☎︎090・7721・7778。

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